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●ユーザー車体験記
今回は、社長の車が車検なので実際にユーザー車検を体験してみよう!!
という安易な考えでこのコーナーを実行してみます。手続き的には、何も難しいことはないのですが、 オーナーである、あなたの自分の愛車に責任においてクルマのすべてを管理することになるので、 そこだけは、忘れずにしてください。 |
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| ■□■ 車検場に到着 ■□■ |
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今回の車検は第三ラウンドを予約していたので、1時間前の12時に到着しました。
(何事も、余裕が大切)車検場に着くと、まず、予備車検場にいきます。 予備車検場(テスター屋さん)に着くと、手慣れた感じのおじちゃんに、 (今回は伊佐山代書さんにお世話になりました)自分の車が何のテストをしたいか伝え、 今回は、光軸の検査をして頂くことにしました。
最近は、ユーザー車検のお客様が多いらしく、愛想良く対応していただきました。 (ありがとうございます)
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| ■□■ 外観の検査と安全装置の確認 ■□■ |
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入り口で検査官の人に、原動機の検査(車検証の原動機と同じか調べる)と安全装置の確認、 方向指示器、ランプ類の検査、パワーウインドウの可動検査、等です。検査官が指示を出して 下さるので、その通りに操作して下さい。
次に、サイドスリップの検査を受けます入り口にある白い方の線にタイヤの端を乗っけて 真っ直ぐに、ゆっくり進みます。それだけで、検査は終了です。
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| ■□■ ブレーキの検査、スピード・メーター、 誤差の診断 ■□■ |
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沖縄の陸事は親切に、機械の横に何の機械かと書いてあるので、緊張せずに周りを見渡せば、 答えが書いてあります。注意点として、ブレーキは思い切り踏んでください。
スピード・メーターの機械は、FFの車は前輪を乗せて、FRの車は後輪を乗せます。 40キロまで、スピードを上げて、その前に横にぶら下がっているボタンを手元に持って、 スピードが上がったらボタンを押してください。それで終了です。頭上の電光掲示板に指示が 出ているので、その通り動くのが基本です。 車を前に動かして、右側の記録器で記録してください。
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| ■□■ 排気ガスと光軸の検査 ■□■ |
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これも、電光掲示板の指示に従い停止線まで進み、ライトをハイビームにして、 排気ガスのブローフ(検査棒のことです)をマフラーに差し込んで、検査結果を待ちます。 今回は、すんなりセーフでした。此処も記録して前に進む。
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| ■□■ 下回りの検査 ■□■ |
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足廻り・オイル漏れの検査。
車を、停止線の位置まで移動すると、突然クルマの下からカンカン音がして、 気が付くと終了でした。そこでも、記録することを忘れないでください。 最後に、添付書類の検査をして、終わりです。
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| ■□■ 検査終了とおまけ ■□■ |
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が・・・・・
そこで話が終わりません。
実は、このクルマ、透明なフィルムが張ってあることに、車検の整備をしても移動に使っても 気付かなかったのに、さすが検査官様、すぐに気づいて浸透率の検査に行くはめに (これで、合格しなかったら、その場で剥がそうと思いつつ)すると、すんなり合格出来たので ほっと、ひと安心。これで事務所に戻り車検証を発行して貰い終了です。
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| ■□■ 今回の費用 ■□■ |
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1.検査手数料・・・・1500円(2.2Lなので)
2.重量税・・・・今回のアコードは、1.5t-2.0tのクルマなので、3万7.800円でした。
3.自賠責保険・・・・自賠責保険は、別名「強制保険」とも呼ばれ、クルマを動かす際には 必ず加入しないといけない保険です。
4.書類代・・・・・・30円
5.テスター代・・・・光軸の調整代、排気ガスの調整代、サイドスリップの調整代は、 だいたい各2000円位でした。
全部を合わせてだいたい、79.530円位だとおもい、調整代は別なので、余裕を持って2万円位を 別に持っていきました。
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| ■□■ 感 想 ■□■ |
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車検に行くまで、大変な事をしようとしている。と不安になったが、沖縄の陸事の方々のユーザー車検に対する、 やさしさが分かり気持ちよく検査を受ける事が出来ました。(ありがとうございました。)でも、ユーザー車検は、 自分で愛車の責任を持つことを前提としているという事を忘れないで下さい。
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| ■□■おまけ■□■ |
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前日までにしておくこと
【1】自賠責保険の更新
自賠責の更新は、当日に「自賠責保険取り扱い店」の看板を挙げている店舗で加入する事もできますが、 初めてのユーザー車検の方は、先に加入しておくと、当日に焦らなくてすむでしょう。ちなみに、どの 店舗も一律で1万2.700円でした。自賠責保険を更新する際、現在の保険証と新しい保険証が必要ですの で、悪しからず。
【2】定期点検記録簿
車検に行く前に24ヵ月点検の結果を書いた整備手帳の後に付いている紙です。たまに12ヵ月点検の記録簿 も提出を要求される事もあるようです。無い場合は、制作しておくと良いでしょう。
【3】自動車税納税証明書
直前の4月か5月に納めた自動車税納付書の半券のことです。紛失した場合、所轄の自動車税事務所で再発行 してもらうことができます。(陸事の近くにあると思います。)
【4】車検証
車のダッシュボードに入っているはずです。
【5】お金
詳細については今回の費用に掲載してます。
【6】鉛筆と黒のボールペン
車検場にもありますが、持っていった方がスムーズに進みます。
【7】印鑑
この印鑑は、認印で結構です。
【8】クルマの下回りを綺麗にする
この下回りの清掃は、特に入念にしてください。なぜか?それは、車検場で下回りの検査をする際に、 検査官に人が下に潜って検査をするためです。
【9】クルマのホイールキャップを外してください。
外観の検査でホイールナットが、きちんと締まっているのを確認するためです。
ここまでやれば、前準備はOKです。
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