今年も1月の東京オートサロンを皮切りに、2月の大阪オートメッセ、福岡オートサロンと毎年恒例のイベントが開催された。
今年の出展車輌の特徴は外車(特にドイツ)と、クラウンやフーガなどのVIP路線ではない国産セダンが増え、ミニバンにはちょっと元気がなく、例年通りなのは国産チューニングカーと言ったところ。
そこでレポート隊が見つけたデモカーや読者がとっても気になる05年型キャンギャルたちをドドーンと紹介!
※車や製品、キャンギャルの画像はクリックで拡大サイズが見られます!


トヨタのカスタマイズメーカー、モデリスタが新型マークXを上質のエアロフォルムに仕立てた!!
スポーツ性能と高品質をあわせ持ったハイパフォーマンスセダン、マツダスピードアテンザが参考出品!!

昨年フルモデルチェンジしたホンダレジェンドを無限がカスタマイズ。ボンネットからせり出すエアバルジが特徴だ!!
初代フェアレディZ発売から35周年を記念し特別仕様車が登場!!エンジンから内外装までスペシャルチューンが施される!! ニスモからは、R34GT-Rチューンを展示。出力500ps以上、価格1774.5万円と驚きの特別仕様車だ!!
昨年、5DrのR2に続いて登場した3DrのスバルR1、そんなR1のスポーティモデルを参考出品!! スバルStiからは555台限定で発売されたインプレッサS203 Sti Version、価格も555万円とは思えない装備内容だ!!
スズキのカスタマイズブランドSWTからは、新型スイフトをワイド&ローをテーマにカスタマイズ!!
ランサーエボリューションでWRCやスーパー耐久に参戦するラリーアート、エボ9を先取りするMIVECターボとなっているだろう!!
スカイラインGT-Rの専門誌のブースには、レースで大活躍した歴代のGT-R3台が展示!!
インパルからはフルエアロをまとった日産の新型ティーダをいち早く展示!!
HKS Kansaiのエボ9.5、新型エボの予想スペック、可変バルタイをいち早く先取り!! 日産の新型フーガをシンプルかつおしゃれに仕上げたings LX SPORT FUGA
ビックタービンを装着したサーキット仕様の雨宮μ風林火山8ターボ by GReddy ロータス・エクシージをトライアルがチューン!!
ボクシィーの新型ハイエースワイド、スタンダードモデルとワイドモデルの違いが一目瞭然!!
ド派手なペイントのSignal SHOW UP G35、そのペイントは、本場アメリカ人の手によって仕上げられた!
スバルのブースには、昨年日本で初開催されたWRC(ラリージャパン)で見事優勝を飾ったペタ・ソルベルグのインプレッサWRC2004が展示!
カールソンからはメルセデスの新型CLS350を展示 ヴァルドのメルセデスR230SL ハルトゲの展示はBMW H650 ヴェイルサイドのベントレー
RECAROは背面にカーボンシェルを採用しリクライニング機能を持つシートを展示。

フルパケットバケットシートとほとんど変わらないホールド性能を持ち+2kgほどでリクライニング機能を搭載したBRIDEのガイアス。
ファブレスのデモカーに搭載された日本板ガラスの新製品、ガラスにプロジェクターの映像を投影するというシステム、来場者の注目となった!!
ピチピチギャルがいっぱい!

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