前回からの続き
 
 SR乗りとそうでない貴重な読者の皆さんお元気ですかぁ〜?私は案の定、沖縄の夏にヤラレてしまって思いっきり夏バテしております・・・。その対策として、行動時間を夕方〜朝方にしました・・・。 決して怠けてる訳ではございません!!夏に弱いだけです。(笑) 
さて、私事はこの辺にして・・・。今回はいよいよキズ・凹み補修〜メインペイントまでサクッと紹介して、特殊造形もやっちゃいますよ!!どんなタンクになるのかなぁ〜?お楽しみに☆
※溶剤系使用の際は、必ず防毒マスク、安全メガネ、手袋をしましょう。
       
1. 前回の下処理後のタンクにサビ止めコーティング。(前回、下処理後にすぐ作業にとりかからなかったので念のため・・・)
2. コーティングを水で軽く流して、乾燥させます。
3. 凹み部分をベルトサンダーで削る。(ここは安全メガネとマスクをします)
       
6. 鈑金パテを100:2くらいで素早くまぜまぜ!素早く凹みに押しつけるように。
5. 溶接して引っ張ります。(出し過ぎ注意報〜)
4. ピン.ウェルドキット(大っきい凹にピンをくっつけて引っ張り出す工具です)
       
7. 乾燥したら荒削り。
8. 次にサンディングです。ペーパーでゴシゴシして下さい。80番→120→150番→240番→320番。
9. 凹み補修が決まりそうになったらゴムベラでパテる。
       
 
11. サフェーサー(下地)2液を混ぜてスプレーガンで吹いていく。(その前にシリコンオフで油分取り・密着性アップさせる)慎重にネ!垂らしちゃダメよぉ〜
10. パテ〜研ぎの繰り返しで凹みを完璧に直せばサンディング終了!
       
12. サフ後にラッカーパテで細かい巣穴を埋めて、水研ぎペーパー600番〜800番
13. 乾燥させて基本色の象牙カラー「アイボリー」を塗ります。(アイボリー→ivory→象牙 らしいっス!)
14. デザインを書いて枠部分をマスキングテープで貼っていきます。書く前にワックスかけた方が宜しいですぞ
       
 
15. デザインをトレーシングペーパーでなぞる。反対側に貼り付けて上からなぞっていくと同じように移ります。
   
 
16. マスキングをして、特殊造形用にFRP(グラスファイバー)で型取っていきます。
17. 乾いたFRPです。きれいに出来ました!
アイボリーカラーを基調に、特殊造形で立体感を出し、ウッドはめ込み風でウッド調ペイントに、トップ部分はピンスト(職人技によるピンストライプ〜)を入れていきまっせ!
※実際のデザインとは異なる場合がございます。
1.募集用メルアドから応募して下さいネ
2.件名に「SRのタンク欲しい!」と入れて下さいネ
3.本文に「欲しい!」という君の熱いコメント宜しく!
4.本文の最後に、おところ・お名前・年齢・性別・連絡先(ケイタイ可)を入れてネ!
5.ケイタイorデジカメで君のSR400を撮ってメールに添付してネ!
(クロスロード編集部の独断と偏見で「厳選な審査の上」決めま〜す)
6.プレゼント当確のあなたに取材協力をお願いしたいと思いますので、本に載ってもいい方でお願いします。
応募用メールアドレス:募集は終了しました。
撮影・取材協力:CUSTOM沖縄
タンク提供:普天間ホンダ