「世界一過酷なモータースポーツ」といわれるダカールラリーで培われたテクノロジーとスピリットが全身にみなぎる新生アフリカツイン。ホンダトリコロールがまぶしい!
コンパクトで角度の起きた形状のウインドスクリーンはライダー頭部周辺のプロテクション性の追求と上半身への風当たりを低減するつくりとなっている。
オフロード走行に求められるトラクション性と、ロングツーリングのための快適性を両立した、PGM-FI採用998cc水冷直列2気筒エンジン。
取材車には普段使いで威力を発揮するローシートが装着される。そのため、足付き性がかなり向上!ブルー/ブラックの色使いもクールでイイですね。
過酷な状況下でもライダーが扱いやすいよう設計されたボディはスリムな構成ながら、見る者を圧倒する迫力を兼ね備えている。
SPECIFICATIONS
【バイクレポート】HONDA CL250:
【オジー上等バイク】