ひーぷーの青春コラムシフト vol.20

2026-01-07

はいさい!昭和モータース代表、ひーぷーです。諸事情で乗れなくなったクルマを引き取ってくれませんか?っていう話が何件かあって、自動車税やら維持費やら保管場所やらで流石に引き取れないけど、色々悩むね。大事にしていたクルマは手放しても大事にしてくれる人に譲りたいからなー。         

          

さて、今回の「青春コラムシフト」
第20回は「パイセンのクルマ」。

         

もちろん憧れるよね。同級生のにーにー(三つ上)は、白いシティターボⅡ、いわゆる「ブルドック」乗ってた。おしゃれな兄貴で、チェッカーズの髪型をして、沖縄市のカラオケバーでブイブイ言わせてた。同級生がたまにクルマ借りて来て砂辺にドライブ行ったなー。インパネのブーストメーターにテンション上がったり、当時流行ってたダッシュボードのヤシの木の飾りが印象に残ってる。ブーストかかった時の加速は衝撃で、「マッドマックスやさや!」とターボのすごさを感じてた。もちろんエンジン切るときは懐かしのターボタイマー。今見てもこのクルマのデザインはカッチョいい。

もう一人は、バイト先が一緒だった地元の一つ上のパイセン。AE86レビンの2ドア乗ってた。当時はまだ普通に買えた値段だったけど、ワタナベの太いホイールに、とデッドパターンがカッチョ良かった懐かしのヨコハマグランプリM3の205をリアに履かせてたので、めっちゃ足元が決まっててカッコよかったなー。

同じバイト先の2つ上のパイセンは赤のKP61乗ってた。一番後期型でサンルーフが付いてて、ハヤシ履かせてたと思う。このクルマも運転させてもらったら軽くて楽しかった記憶が。

もう一人は、一つ上だけど同じ学年にいたパイセンのコロナGT。シルバーの4枚ドアでちょっと悪そうなヤンキー仕様になってたはず。いまは憧れの水中花シフトノブで、Biyoのイコライザー付きカーコンポ、めっちゃシャカシャカーさせてた。これもワタナベ履いてた。当時はワタナベが定番だった。僕らの世代はちょうどFF3ドアハッチバック&ターボの全盛期だったから、少し古いFR車はあんまり人気なかった気がする。TE71の4ドアGTカローラとか、カリーナGTとか、同時は全然興味なかったけど、今はそういうクルマが爆上がりしてるよね。

いつの時代もパイセンはカッチョいいし憧れる。

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