ひーぷーの青春コラムシフト vol.21

2026-02-05

はいさい!昭和モータース代表、ひーぷーです。またまたラリーの時期になってる。仲間でわいわいステーッカー貼ったり、宿の予約してスケジュール調整したりがとっても楽しい!本番に向けて練習あるのみだな。晴れますように!

さて、今回の「青春コラムシフト」。
第21回は「憧れたクルマ」。

 物心ついたころからクルマが好きだったけど多分最初に好きになったクルマは、「マッハゴーゴー」だはず。
朝早くからクルマのアニメやってるって、いい時代だよね。

実際のクルマにハマったのは「ポルシェ930ターボ」。
スーパーカーブームの時に、カウンタックLP500派、フェラーリ512BB派が多数を占める中、僕は、丸目でリアフェンダーの形が最高な「ポルシェ」。その中でも大きめのリアウイングとフロントスポイラーがめっちゃカッコいい930ターボ。最初に買ったラジコンは930をベースにした935ターボだった。フラットノーズだったけど、確か左右のウインカーが光ったなー。マルティーニカラーがめっちゃカッコいい!リアタイヤがぶっといのも最高。

この頃に、「丸目のヘッドライト」と「膨らんだフェンダー」「太いタイヤ」「レーススペシャル」が「カッコいい」とインプットされてる。そのせいもあり、今でも一番好きなスーパーカーは、ランボルギーニ・イオタ。フェラーリとポルシェのデザインのいいところを足して、ランボルギーニの荒々しさを加えたような、このクルマのデザインが世の中のクルマの中で一番好きかも。

ヘッドライトの形とウインカーのバランス、とにかく美しいボンネット、そこにあるエアインテークや給油口、フロントフェンダー後やBピラー後にあるインテーク、いかにも取って付けた感のある、他に見ない形のルーフスポイラーや、フロントスポイラーもとにかくレースのためのスペシャル感があって最高。アホみたいに深リムのホイールも最高。とにかく世界一カッチョいいと思う。

よし。ポルシェ930ターボとイオタのスケールモデル買おうっと。

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