ひーぷーの青春コラムシフト vol.22

2026-03-06

はいさい!昭和モータース代表、ひーぷーです。年度が変わりそうだな。いよいよ3月のTGRラリチャレ第1戦沖縄が始まるね!準備段階でクルマを壊すというアクシデントがあって、本番に間に合うか現段階でひやひやです。気合で乗り切る!

さて、「青春コラムシフト」第22回は、「憧れたクルマ②」。
今回は「ランチャ・ストラトス」。

 僕の世代は好きな人多いんじゃないかな。まさにラリーで勝つために作られたクルマ。一番有名なのはアリタリアワークスのカラーリングかな。なによりオフロードも走るのにオンロード用みたいにくさび形の低いカタチがカッチョいい。

 いかにもミッドシップっぽいフェンダーより低いボンネットと太いリアタイヤ。フロントとリアのフェンダーの膨らみもカタチが最高。ミラーはビタローニっぽいミラーだったはず。タイヤは多分ピレリのP7履かしてなかったっけ?丸いテールランプやリトラクタブルのヘッドライト、4つ付いてるフォグランプ。このクルマ、ヘッドライト開けても閉めてもカッチョいいんだよな。

 ルーフに付いてる取手みたいなスポイラー、リアウインドウにあたる部分のルーバー、そしてクルマの大きさにピッタリのスポイラー。後ろから見た時のやけにでかいマッドフラップ。ストラトスは後ろから見る、テールランプ、リアスポイラー、リアフェンダー、マッドフラップのバランスがほんとに最高。ずっと見ていられる。

 よく見るとフロントウィンドウのカタチも独特で、どうやって作ったのかなと思うし、このクルマほど一本ワイパー似合うクルマないかなと思う。計器に囲まれたスパルタンなコクピットも、なんだか運転席が中央に寄ってる気がしてスペシャル。

 2.4LのV6、190PS のエンジンを、800㎏の車重でN-BOXより30センチ以上短いホイールベース!の車体に載せた、ある意味クレイジーなマシン。めっちゃ乗りにくそ(笑)

 だけど、これでWRCで優勝してる。やっぱり軽さは正義やっさー。とにかく今見ても最高にカッチョいい。到底実車は買えないので、スケールモデル欲しい。

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