沖縄トライアル大会 第1戦 北部スズキ
2026-02-07 沖縄トライアル

2026年 沖縄トライアル大会 1月25(日)
第1戦 北部スズキ
沖縄トライアル大会第1戦が北部スズキにおいて開催されました。天気が心配されましたが、絶好のトライアル日和、新年一発目の大会ということもあり、マシンをバッチリ整備し磨き上げ、新しいゼッケンでの参加は、やはり心機一転意気込みが違います。5セクションの2トライを設定し白熱した戦いが繰り広げられました。

















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オープンクラス

津嘉山選手・渡慶次選手2名の参加でした。賞典外のオープンクラス、津嘉山選手は名車TLM50スペシャルで、病み上がりの渡慶次選手とともにエンジョイトライアルしていました。
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ビギナークラス



1名のライダー、高良選手が参加してくれました。コツコツと練習を継続している高良選手、ターンもしっかり出来てきています。惜しいところでクリーンが出せずでしたが、いやいやかなりの上達が伺えます。次回の参加もお待ちしています。
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ノービスクラス



3名のライダーが参戦、優勝は具志堅選手でした。常に上位陣に食い込んでいる認識でしたが、ベストクリーンでの優勝はお初とのことでとても嬉しそう、満面の笑みで表彰台の一番上に上がっていました。2位はトライアルを始めてまだ数か月の八木選手、エンデューロで鍛えたバイクの技術をトライアルでも生かしガンガン攻めていきます。今後注目の八木選手です。3位は比嘉選手、一歩ずつ前進している比嘉選手ですが、惜しいところで転倒してしまい大きく後退してしまいました。次回取り返してくれると思います。
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ジュニアクラス


7名のライダーが参戦、優勝は森選手でした。昇格組も入り混戦が予想されるなか2位を大きく突き放しての優勝、人工物は若干苦手意識があったが、練習の成果が出た。フル参戦出来るよう頑張りますとのことでした。2位はベテラン知念選手、鋭いターンを決めていましたが、人工のステアで足つきが出てしまいました。3位は沖縄トライアルの長老長浜選手でした。いざマシンにまたがるとウサギのように飛び跳ねます。少々飛び過ぎて減点を重ねてしまいましたが、若者たちの良いお手本になっている長浜選手でした。
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エキスパートクラス



6名のライダーが参戦、優勝は木下選手でした。新年最初のトライは体が硬かったが、徐々にほぐれて大きなミスなく回れた。いいスタートが出来たので、この調子で次回も頑張りますとのことでした。2位は平良選手でした。いつものごとく素晴らしいバランスでクリーンを重ねていましたが、まさかのコースミスの最大減点5点。やってしましたと少し悔しそうな平良選手でした。3位はベテラン名城選手、ステアでタイミングが合わず足が出てしまった。内容的には悪くなかったので、修正して次回取り返しますとの名城選手でした。
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問い合わせ 沖縄トライアル協会 2026年 会長:津嘉山 正 090-1943-2334