沖縄トライアル大会 第12戦 ブセナトライアルランド
2026-01-14 沖縄トライアル

2025年 沖縄トライアル大会 12月21日(日)
第12戦 ブセナトライアルランド
沖縄トライアル大会第12戦がブセナトライアルランドにおいて開催されました。天候は雨予報でしたがパラつく程度。しかし、前日の雨で路面は最悪でつんつるてん、大会終了後に毎年恒例の抽選会があることから、早めに終われるよう3セクションの2トライを設定、トライ数が少なくかなりの神経戦のうえに路面はかなり滑る状態で全く気の抜けない大会となりましたが、多くの参加者が集まり、大会も抽選会もとても盛り上がった1年の締めにふさわしい一日になりました。


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オープンクラス
このクラスでは賞典外となることからマシンの調子をみたり、怪我等からの復帰のための様子見したい方のためのクラスになります。久々に参加される方も見られ和気あいあいと楽しんでいました。

ビギナークラス
6名もの多くの参加があり、小学4年生9歳の宮下季(とき)選手と高良選手が減点なしのオールクリーンでの優勝でした。滑る路面をとてもうまくコントロール出来ていました。両名ともノービスに上がる実力に近づいています。二人仲良く記念撮影していました。3位は吉浜選手でした。滑る木の根っこにフロントを取られ転倒、痛い5点でしたが本人はやってしまったと苦笑い。次回に期待しています。



ノービスクラス
5名のライダーが参戦、優勝は大城選手でした。連勝がかかっていた大会、落ち着いた走りで優勝を勝ち取りました。あわやオールクリーンかと思われましたがリズムが崩れ同一箇所で減点をたたいてしまいました。2位は宮城選手、調子は悪くなかったと思いますが、滑るコースにやられ小さな減点を積み上げてしまいました。実力は十分ですので、優勝した大城選手とともにジュニア昇格となりました。次回から新しいステージで見せてくれると思います。3位は具志堅選手、こちらも僅かな差で3位となりました。泥んこの走りにうまく対応出来てなかった。しっかり練習して次回頑張ります。とのことでした。



ジュニアクラス
8名のライダーが参戦、優勝はベテラン渡口選手でした。滑るコースもなんのその、空転もほとんどなくうまくマシンを前に押し進めていきます。なんとか逃げ切り、ホッとした表情で表彰台にあがった渡口選手でした。2位は、クリーン数・減点数が同じであったことから、森選手、知念選手の両選手となりました。4サイクルの強味を生かした森選手と滑るコースに強いベテラン知念選手、誰が勝ってもおかしくない大会でした。両選手ともお互いの健闘を称え握手をかわしていましたが、表彰台は取り合いしそうにではなく(笑)、二人仲良く上がっていました。



エキスパートクラス
7名のライダーが参戦、優勝は名城選手でした。常に攻めの姿勢を崩さない積極的なところが優勝を引き寄せたと思います。見習いたいですね。2位は平良選手でした。クリーン数では勝っていたものの滑るところでタイヤを取られてしまいました。3位は木下選手、こちらも同じく滑らせてしまい減点を稼いでしまいました。コースは常に変化するので、ラインどりやマシンの進め方を見極めないといけない。いい勉強になったので次回に繋げられるようにしたいとのことでした。



問い合わせ 沖縄トライアル協会 2025年 会長:津嘉山 正 090-1943-2334
