ひーぷーの青春コラムシフト vol.23

2026-04-06

 はいさい!昭和モータース代表、ひーぷーです。3月のTGRラリチャレin沖縄、壊したクルマも、板金屋さんに無理言って二週間ちょっとで直してもらった!TKさん、助かりました。本当にありがとうございます!参加して、本当に楽しかった!今年はターボ化したので、去年とは全然違う走りで、坂、登る(笑)もっともっとクルマのポテンシャルを引き出す運転、精進します!

 さて、「青春コラムシフト」第23回、「憧れたクルマ③」。
ラリー繋がりで、「ランチャデルタ・インテグラーレ」。

 またまたランチャだけど、これもラリー好きにはたまらないクルマ。やっぱり一番最初に思い浮かぶのは、マルティーニカラー。ベースは5ドアハッチバックの普通のファミリーカーなのにめちゃくちゃカッコいい。

 まずは張り出したオーバーフェンダー。こういうブリスターフェンダーがわざとらしくなくて自然で似合うクルマだと思う。

 収まるホイールは、白のスピードライン。ラリーといえばOZもいいけど、このフィン?状のホイール、めちゃくちゃ似合うよね。ブレーキ冷却用の板みたいなやつもなんだかよく分からんけどスペシャル感があっていい、フロントマスクも、丸目四灯のふつーの顔なんだけど、グリルがアミアミになってるのもラリーっぽくていい。

 あと、このクルマの一番好きな所、リアのルーフウイング。直角に立てるのって、これで初めてみたからインパクト大きかった。そこにスポンサーのロゴが入ってて、屋根の真ん中のルーフアンテナと一緒に走ってる時にめっちゃ見えるのがまた良い!

 あとはやっぱり大きめもマッドフラップ。傾斜したリアウインドウとリアウイングとのバランスが最高。ランチャのお陰で赤いマッドフラップ大好きになり、自分でもラリーエッセに作ったけど、クルマとのバランス、めちゃくちゃ難しいよ!

 室内は二座のバケットシートにジャングルジムみたいなロールケージ、シンプルな直線のインパネに、ラリーコンピュータ含む計器類が満載。センターに印の付いた二本スポークのステアリングがラリー車っぽくていい。

 やっぱり昔カッチョいいと思ったクルマのエッセンスが、ずっと頭に残ってて、今、クルマ作る時にフィードバックされてる。

この記事をSNSでシェアする

  • line