名車展示に商談会、遊べる学べるイベントも!トヨタの魅力を堪能する沖縄トヨタフェスティバルにクロスロード探検隊が潜入レポート(後半)

2026-06-16

こんにちは、クロスロード探検隊です!

前回は沖縄トヨタフェスティバルの名車たちをご紹介しましたが、後半は子供たちの笑顔あふれる体験ブースと、未来を予感させるモビリティをレポートします!

商談コーナーの活気もさることながら、会場内は子供たちが主役といっても過言ではないほど、体験ブースが盛りだくさんでした。

まず目を引いたのが、キッズエンジニア体験ブースです。

本格的なツナギに身を包んだ子供たちが、真剣な眼差しで取り組んでいました。

本格的な工具、タイヤ交換やエンジンルームの点検などを体験。

我々、大人も混ざって体験したい!と思えるほど、リアルでワクワクする空間でした。

その他にも、大人も子供も夢中になる体験が勢ぞろい!

給油チャレンジは本物さながら、規定量ピッタリに給油できるかチャレンジする子供たちの姿が印象的でした。

モビリティブロックブースでは、たくさんの子供たちがテーブルを囲み、夢中でブロックを組み立てていました。

ステージ上では「eモータースポーツ体験」としてグランツーリスモ7に挑戦!

MCの実況中継がさらに会場を盛り上げます。

こうした体験を通じて、クルマの楽しさがより身近に、そして次世代へと繋がっていくのですね。

会場の外に目を向けると、タイヤボーリングのブースを発見。

狙いを定めてピンを倒した瞬間、子供も大人も一緒になって大喜び!

小型モビリティ体験ブースでは、実際に小型モビリティを操縦できるコースが登場。

免許なし!歩行業務のサポートや、ちょっと出かける日常の足に活用できるそうですよ。

フォークリフト展示ブースでは力強いフォークリフトの運転席に座れる貴重な体験!

そしてキッチンカーも出店しており、美味しいフードを片手に一日中飽きることなく楽しめる充実っぷりでした。


そして今回のイベントで気になったのが、近未来的なデザインが目を引くe-Palette(イーパレット)

最大の特徴は、車内空間を自由に架装できること。

朝夕は通勤・通学のシャトルバスとして、お昼には移動型店舗(キッチンカーやコンビニ)、夜間はスポーツ観戦スペースへと、1台で何役もこなせる「変幻自在」な移動空間です。


こんな近未来のクルマが街を走るようになったら、もっと楽しくなりそうですね!

いかがでしたか?

歴史ある名車から、未来を切り拓く最新モビリティまで、クルマの魅力がぎゅっと詰まった「沖縄トヨタフェスティバル」

改めてクルマの素晴らしさを実感できた一日でした。

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