
ノアのOEMモデルとなった7人乗りミニバン
セカンドシートのロングスライドによる多彩なシートアレンジを可能とし、広く自由度の高い室内空間を実現する3列シートミニバン。本モデルより、トヨタからのOEMモデルとなった。両側のスライドドアには、携帯リモコンを身につけている状態でフロントドア下のセンサー部に足先をかざすだけで開閉ができる「ハンズフリーデュアルパワースライドドア[ワンタッチスイッチ、挟み込み防止機構付き]」や、バックドアには、開閉途中の位置に止めることができる「フリーストップバックドア」が採用され、使い勝手のよい装備が充実している。車両や歩行者、自転車(いずれも昼夜)、自動二輪車(昼のみ)を直進時、交差点右左折時に検知する「プリクラッシュセーフティ」などの先進技術も搭載される。(2022.8)
基本スペック
全長
4.7m

ホイールベース
2.85m
全高
1.85m〜1.88m

全幅
1.73m
|
マイナーチェンジ一覧
2026年06月〜生産中 ハイブリッド専用化と8人乗り仕様を設定 スズキの3列シートミニバン「ランディ」がマイナーチェンジを受けた。今回の改良では、パワートレインをハイブリッド車に統一するとともに、新たに8人乗り仕様を設定し、幅広いニーズに対応するラインナップへと見直された。また、全車にエアロ仕様のデザインを採用し、上質感と洗練された印象を高めている。室内ではマルチインフォメーションディスプレイを従来より大型の7インチへ拡大し、視認性と先進性の向上が図られた。さらに、電気式四輪駆動のE-Four車にはSNOW EXTRAモードを追加。雪道での走行シーンに配慮した制御機能を備え、走行性能の充実も図られた。ミニバンとしての実用性に加え、装備やデザイン面の魅力も高められた改良モデルとなった。(2026.6) | ![]() |
2025年09月〜2026年05月生産モデル 先進安全装備を追加したランディ改良モデル スズキのミニバン「ランディ」が2025年9月に一部改良を受けた。今回の改良では、後側方の車両を検知するブラインドスポットモニターや、後方から接近する車両に配慮する安心降車アシスト(ドアオープン制御付き)、パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)を追加し、安全装備の充実が図られた。また、ハイブリッド車のバックドアに装着されるハイブリッドエンブレムのデザインを変更した他、シート表皮色をブラックからグレーへ変更し、室内の印象を刷新した。さらに、2WD車にはヒーテッドドアミラーを追加し、ガソリン車にはセキュリティアラームシステムを新たに採用。ボディカラーも見直され、プラチナホワイトパールマイカが新設定される一方、一部既存色は廃止された。(2025.9) | ![]() |
2022年08月〜2025年08月生産モデル ノアのOEMモデルとなった7人乗りミニバン セカンドシートのロングスライドによる多彩なシートアレンジを可能とし、広く自由度の高い室内空間を実現する3列シートミニバン。本モデルより、トヨタからのOEMモデルとなった。両側のスライドドアには、携帯リモコンを身につけている状態でフロントドア下のセンサー部に足先をかざすだけで開閉ができる「ハンズフリーデュアルパワースライドドア[ワンタッチスイッチ、挟み込み防止機構付き]」や、バックドアには、開閉途中の位置に止めることができる「フリーストップバックドア」が採用され、使い勝手のよい装備が充実している。車両や歩行者、自転車(いずれも昼夜)、自動二輪車(昼のみ)を直進時、交差点右左折時に検知する「プリクラッシュセーフティ」などの先進技術も搭載される。(2022.8) | ![]() |

