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HONDA N III 360 クルマレポート
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初期型からマイナーチェンジを経てスポーティーなフェイスとなったN III。その姿は同時期に発売されていたホンダZにも似ている。
ハッチバックではなくトランクタイプのリアラゲッジスペース。見た目以上に広いスペース!ちなみにトランクゲートがプラ素材なのはびっくり。
全長2,995mm/全幅1,295mmの超小型2ボックス。小径タイヤを四隅に配置しているので、思いのほか広い車室空間を実現。
エンジンは4ストローク強制空冷直列2気筒チェーン駆動SOHC。ドリームCB450に搭載されていた空冷並列2気筒エンジンをベースに開発されたそうだ。
室内はシンプルそのもの。タコメーターを装備しているとこに高性能具合が伺える。エンジンは強制空冷4スト2気筒SOHC 354cc・31馬力の高出力。
リアウィンドウが開くのがこの時代の車だが、この開き方は斬新!ホンダ車には独特の発想があるのがとても興味深い。
給油口の開口メカニズムもこれまた独特。この頃だとキーで開けるタイプが多いけど、ドアを開けて突き出たレバーを押すと上に開く!面白すぎます。
エンジンルーム脇に装着されたなんとも言えない趣のあるコーションプレート。「軽自動車」の文字がたまらない。型式はIV-22型となる。
1967年〜1971年まで生産されていたホンダの軽自動車。FF(前輪駆動式)を採用し、小型ながら広い車内を実現。高性能と低廉な価格がウケて当時、かなりのベストセラーモデルとなった。
どもっ、テンゴクっす。あけましておめでとうございます。今年も海や山やいろいろなところへ、ドライブを楽しみましょう♪そんな思いを込めて、龍と並走するイラストを描きました。
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