ひーぷーの青春コラムシフト vol.29

2026-10-07

 はいさい!昭和モータース代表、ひーぷーです。足にしている親父のお下がりクルマを少しづつ直してると、なおさら愛着が湧いてくるね。30年前の20万キロ超えだけど、まだまだ乗りますよ!

 さて、「青春コラムシフト」第29回「憧れたクルマ⑨」。
前回のツーリングカーの流れから今回は「JTCC ST191 コロナ」。


 グループAに代わるカテゴリーとして始まった、主に2.0リッター、自然吸気の4枚ドアセダンで勝負する、全日本ツーリングカー選手権(JTCC)。BMWシュニッツァーを破って初代チャンピオンになったクルマだけど、マジでFFのただのおじさんクルマがこんなにかっちょよくなるのかという見本。

 

 特にエアロパーツなども付けず、腰高い少し大きめのお尻は市販車のまんまだけど、とにかく車高が低い!19インチのこれまた大好きなOZレーシングの白いホイールが被りまくり!下げたらどんなクルマでもカッチョ良くなるんじゃないかというお手本。

 

 トムスの車両は赤と白のカラーリングもレーシー。エンジンは3S-GEでなんと290馬力!NAでこの馬力はすごいな。音聴いてみたい!ドンガラボディにジャングルジム状態のロールケージ、ガチガチのサスペンションでイン側のタイヤが浮いてコーナー走ってるイメージがある。実際にST190の1.8リッターグレードに、ST202セリカの3S-GEを移植した人がいて、まさに羊の皮を被った狼で激渋。

 

 もし僕が作るなら、実車と同じくテールランプが二分割されて間にナンバーが入る後期型がいい!街中で腐るほど走ってたであろう白ボディで、2.0リッターグレードをベースにして、フロントバンパーを欧州仕様にする(国内仕様とちょっとデザインが違うっぽい)。そしてとにかく車高を下げれるだけ下げる。仕上げは19インチのOZホイール。大事なのはドシャコタンでホイールにフェンダーを被せること!これだけで十分分かる人には分かる!街中で乗るなら全然オートマで十分だよね。

 

 こういうレース車両をオマージュした仕様、くすぐられるなー。コロナの後継車のエクシブも、おんなじ仕様で下げてOZホイール履かせたいね。大げさなリアウイングは無しで完成。しかし最近見なくなったねエクシブもコロナも。

 

誰かこんな仕様作らないかなー。

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