ひーぷーの青春コラムシフト vol.27

2026-08-05

 はいさい!昭和モータース代表、ひーぷーです。どこに持っていっても何年もずっと直らなかった愛車の症状があって、ディーラーさんに預けたらなんと直った!!さすがディーラーと尊敬しかない!親父のお下がりの大事なクルマなので、本当に嬉しいです。ありがとう沖縄トヨタさん!

 

 さて、「青春コラムシフト」第27回「憧れたクルマ⑦」は、これまたプラモデルで作った記憶のある、昭和の名車「三菱ミラージュ」。


 しかも初代の、なぜかオーバーフェンダー付きのプラモデル。ネットで調べたら、多分「イマイ」の「三菱ミラージュGLS」だったはず。このクルマのデザインも本当に秀逸。

 当時の3ドアハッチバックはどれもカッチョいい。このクルマは角ばってる中に少し丸みがあるのが特徴。リアゲートからランプ、バンパーの所が少し丸みがあって猫背なのと、リアのライト類がちょっと上にあるから尻上がりな感じで良い。

 フロントマスクも少し傾斜してて、だから角目が似合うんだよなー。なぜかキットにはこれまた丸いオーバーフェンダーが前後付いてて、フロントはそのままフロントスポイラーと一体になってるデザイン。実車のデザインをデフォルメしたのかな。それも何かのレース仕様だったのかな。ボデイサイドのデカールも当時っぽくていいね。

 一見KP61スターレットにも見えるけどまたちょっと違う味があるんだよなー。後期?になるとボンネットにパワーバルジのついた、1.4Lターボがクラス初搭載されて、これをきっかけに3ドアハッチバックのパワーウォーズが始まったみたい。

 三菱初採用の4輪独立のサスペンション、「スーパーシフト」っていう、2速の副変速機の4速MT、のちに投入された1600GTは3ドアで車重が830キロのおかげもあって、モータースポーツのベース車両に相応しいとされ、ラリーでデビューウィンだったみたい。

 三菱のラリーってやっぱり昔からすごい!確かその後の代に「ミラージュカップ」みたいなワンメイクレースがあったり、「サイボーグ」っていうグレードが出来たり、モータースポーツのイメージ強かったな。僕はやっぱり、シリーズのトップグレードは走って早い方がいいと思う

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