ひーぷーの青春コラムシフト vol.28

2026-09-07

はいさい!昭和モータース代表、ひーぷーです。
8月に「K4GP」に参戦してきた!軽自動車の5時間耐久レース。初参加で結果はラスト一周で燃料切れという最高のオチだったけど、めちゃくちゃ楽しかった!

来年も絶対参加する!

さて、「青春コラムシフト」第28回「憧れたクルマ⑧」。

 今回は僕の大好きなグループA車両で、ドイツ・ツーリングカー選手権、いわゆるDTMに出てた
「メルセデス・ベンツ190E 2.5-16 エボリューションⅡ」。

 ベンツなんだけど、この迫力はなんだ!BMW「M3」を倒すために作られたまさにエボリューションモデル!
 エンジンはコスワース社開発の2,5リッター直列4気筒エンジン。レース車両では350馬力以上!乗ってみたい!

 外見は前後ともなだらかに拡大されたオーバーフェンダー。これよく見たら流れるようなカタチをしてサイドスポイラーにつながってる。エアインテークの穴が空いたフロントバンパーに、地面スレスレのフロントスポイラー、車両によってはグリルがブラックアウトされててイカツイ!レース仕様だけどボンネットマスコットがあるのもいい!

 そして一番の特徴、屋根と同じくらいの高いリアスポイラー!派手なリアスポは好きじゃないんだけど、このクルマだけは似合う!ベッタベタの車高に、多分OZレーシングのホイール。これがセダンの4枚ドアにめちゃくちゃ似合う!ミラーはGTミラーで最小限の空気抵抗になってて、室内はもちろんドンガラにロールケージがジャングルジム状態。

 ダッシュボードもワンオフのカーボン製でメーターは最小限のタコメーターのみ。バケットはツーリングカーレースにぴったりなヘルメット被っててもホールドしてくれる頭の部分の張り出しが出てるヤツ。めっちゃストイック。

 ふつーに走ってて、ベンツの中ではリーズナブルな扱いされてる190Eだけど、これこそまさに羊の皮を被った狼。本物のエボリューション買って、あえてリアスポ外してバンパー黒に変えてふつーの190Eみたいにしてみたい!

 現実的には普通の190E買って、車高下げてホイールOZレーシング入れるだけでも雰囲気でるはずなー。当時の4枚スポーツセダンにはOZレーシング絶対似合う。90クレスタツアラーVに履かせて仮想DTM仕様にしたいなー。

 コンペティションなアイテムをサラッと取り入れるの渋いよね。

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