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キャデラック セビル  1996年10月〜1997年11月生産モデル

堂々とした風格が魅力の豪華パーソナル

FF(前輪駆動)となったセビルがフルモデルチェンジ。ホイールベースの延長に伴い一回り大きくなったが、従来モデルとは違ったモダンなスタイルが受けて、当初は生産が追いつかないほどの大ヒットとなった。全長5mを超えるボディサイズで比較検討すると、ヨーロッパ車ではメルセデス・ベンツSクラス、BMW7シリーズ、日本車ではトヨタセルシオあたりがライバルとなるが、しなやかな乗り心地を犠牲にすることなくドライバーズキャデラックとしての資質を高め、大柄なセダンながらハンドリングも従来のアメリカ車にはない機敏さを備えていた。(1992.01)

基本スペック

全長

5.21m

ホイールベース

2.82m



全高

1.4m

全幅

1.9m

最高出力

200〜304ps

燃費(10.15モード) 6.1〜7.1km/L
燃費(JC08モード) km/L
燃費(WLTCモード)

ーkm/L

駆動方式 FF
排気量 4564〜4892cc
乗車定員 5名

全長

5.21m

ホイールベース

2.82m

全高

1.4m

全幅

1.9m


最高出力

kw

200〜304psps

燃費(10.15モード) 6.1〜7.1km/L
燃費(JC08モード) km/L
燃費(WLTCモード)

ーkm/L

駆動方式 FF
排気量 4564〜4892cc
乗車定員 5名

マイナーチェンジ一覧

1996年10月〜1997年11月生産モデル

安全性の向上

ツーリングセダンに横滑り修正を行うスタビリトラックを装備。また、ラグジュアリーセダンには車速感応式パワーステアリングとコンティニュアスリ・バリアブル・ロードセンシング・サスペンション(CV-RSS)を標準装備した。(1996.10)

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1995年11月〜1996年09月生産モデル

内観の変更

ツーリングセダンの内装デザインを変更した。(1995.11)

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1994年11月〜1995年10月生産モデル

装備の変更と性能の向上

アルミホイールが新しいデザインとなった。また、改良されたノーススーターエンジンを搭載。これにより、最高出力が300ps、最大トルクが40.7kgmをとなった。(1994.11)

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1993年11月〜1994年10月生産モデル

性能の向上

高出力型の第二世代4.6LのV8DOHCノーススターエンジンが搭載された。また、ノーススターシステムには、オーバーヒートの際に自動的にエアを送り込み冷却を促進するリムホームモード機構が追加された。(1993.11)

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1992年11月〜1993年10月生産モデル

性能の向上

新メカニズム、ノーススターシステムを搭載し、メカニズムをフルチェンジ。エンジンは、新型4.6LのV8DOHC32バルブエンジンで最高出力295psを発生。トラクションシステムも採用し、その動力性能と操縦性を飛躍的に向上させた。(1992.11)

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1992年01月〜1992年10月生産モデル

堂々とした風格が魅力の豪華パーソナル

FF(前輪駆動)となったセビルがフルモデルチェンジ。ホイールベースの延長に伴い一回り大きくなったが、従来モデルとは違ったモダンなスタイルが受けて、当初は生産が追いつかないほどの大ヒットとなった。全長5mを超えるボディサイズで比較検討すると、ヨーロッパ車ではメルセデス・ベンツSクラス、BMW7シリーズ、日本車ではトヨタセルシオあたりがライバルとなるが、しなやかな乗り心地を犠牲にすることなくドライバーズキャデラックとしての資質を高め、大柄なセダンながらハンドリングも従来のアメリカ車にはない機敏さを備えていた。(1992.01)

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