
2種類のフロントフェイスが与えられた軽ハイトワゴン
軽ワゴンならではの広い室内空間や機能性を重視したパッケージング、そして低燃費を実現したハイトワゴン。幅広いユーザーに受け入れられる定番スタイルのハイブリッドXGと、スポーティさと上質さを兼ね備えたスタイリッシュなXSが用意された。発進時にモーターのみで走行できるマイルドハイブリッド仕様で、JC08モード33.4km/Lという、軽ワゴンNo.1の低燃費を実現。安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」や、周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能が搭載されている(2017.3)
基本スペック
全長
3.4m

ホイールベース
2.46m
全高
1.65m

全幅
1.48m
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マイナーチェンジ一覧
2026年01月〜生産中 フレアが商品改良で先進安全技術を採用 マツダは軽乗用車「フレア」を商品改良し、2026年1月から全国の販売店で発売した。この改良では、フロントおよびリアのバンパーやグリルのデザインを刷新し、より上質な外観を実現した。また、内装においてもインパネデコレーションパネルの色を変更した。先進安全技術としては、従来の四輪車や歩行者に加え、自動二輪車や自転車の検知に対応する「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用し、低速時のブレーキサポート機能も強化された。エンジン関係では、クランクシャフトまわりの高剛性化や吸音タイプのエンジンアンダーカバーの採用により、静粛性や走行性能が向上した。新たに「G」グレードも追加され、機種体系も見直されている。(2026.1) | ![]() |
2023年10月〜2025年12月生産モデル 法規対応に伴う一部仕様変更を実施 法規対応のため、全機種のメーター内に、リアパーキングセンサー作動表示灯が追加された。また、原材料価格の高騰や仕様変更などに伴い、メーカー希望小売価格が改定されている。(2023.10) | ![]() |
2022年09月〜2023年09月生産モデル ターボエンジン搭載車を追加設定 全モデルに全車追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールと、車線逸脱抑制機能が標準装備された。また、内外装の意匠変更も施されている。さらに、今回の変更を機にターボエンジン搭載車の「HYBRID XT」が新たに追加設定された。(2022.9) | ![]() |
2020年01月〜2022年08月生産モデル パワートレインを刷新、安全装備を追加 全車に後退時ブレーキサポート、後退時の誤発進抑制機能などが追加され、後方を中心とした運転時の安全性が向上した。また、デュアルインジェクションやクールドEGRなどの新技術採用、新開発のガソリンエンジンと新開発のCVT、マイルドハイブリッドの効率化向上など、パワートレインが一新され優れた燃費性能と軽快な走りを両立している。(2020.1) | ![]() |
2019年10月〜2019年12月生産モデル 消費税の変更により価格を修正 2019年10月1日以降の消費税率(10%)に基づき、価格を修正した(2019.10) | ![]() |
2017年03月〜2019年09月生産モデル 2種類のフロントフェイスが与えられた軽ハイトワゴン 軽ワゴンならではの広い室内空間や機能性を重視したパッケージング、そして低燃費を実現したハイトワゴン。幅広いユーザーに受け入れられる定番スタイルのハイブリッドXGと、スポーティさと上質さを兼ね備えたスタイリッシュなXSが用意された。発進時にモーターのみで走行できるマイルドハイブリッド仕様で、JC08モード33.4km/Lという、軽ワゴンNo.1の低燃費を実現。安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」や、周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能が搭載されている(2017.3) | ![]() |







