
「遊びの空間」から「もっと遊べる空間」に進化
広大な室内空間と豊富なユーティリティ、独自のデザインでルノーの屋台骨を支える人気モデル。新型では、従来型の「遊びの空間」が「もっと遊べる空間」へと大きく進化を果たしている。全長が210mm伸びたことで、室内空間が拡大。荷室容量も従来型比+115Lの775Lを実現。人気の装備であった、ダブルバックドアは踏襲されている。エクステリアでは、大きな特徴となるバンパーが、ボディ同色バンパーに加え、ブラックバンパーも設定されている。エンジンは、最高出力131ps/最大トルク240N・mを発生する1.3L直4直噴ガソリンターボと、116ps/270N・mを発生する1.5L直4ディーゼルをラインナップ。組み合わされるミッションは、いずれも7速湿式デュアルクラッチの「7EDC」となる。(2023.3)
基本スペック
全長
4.49m

ホイールベース
2.72m
全高
1.81m〜1.86m

全幅
1.86m
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マイナーチェンジ一覧
2026年05月〜生産中 原材料、物流費の高騰を背景とする価格改定 ルノーは2026年5月、カングーを含む一部モデルの価格改定を発表し、新価格を適用した。原材料費や物流費の高騰を背景に、改定幅は2.3%から3.8%とされている。なお特別塗装に関する価格は据え置きとされ、仕様変更を伴わない純粋な価格見直しとなった。(2026.5) | ![]() |
2025年07月〜2026年04月生産モデル 新エンブレムを採用した新型ルノーカングー ルノー・ジャポンは「カングー」を新しいデザインのエンブレム「ロザンジュ」をまとい、充実した装備で2025年7月から発売した。17インチのアロイホイールを標準装備とし、画面を拡大しグラフィックが新しくなった10インチのデジタルインストルメントパネル、スマートフォンワイヤレスチャージャー、駐車支援のためのフロント/サイド/リアセンサーやイージーパーキングアシストなどの装備が新たに搭載されている。さらに、ディーゼルエンジンモデルは燃費が19.6km/L(WLTC)に向上し、エコカー減税の対象となっている。グレード構成も変更され、ボディ同色バンパー仕様の単一グレードとして発売される。カングーの人気仕様であるブラックバンパー仕様は今後発売される特別仕様車などで提供される。(2025.7) | ![]() |
2023年03月〜2025年06月生産モデル 「遊びの空間」から「もっと遊べる空間」に進化 広大な室内空間と豊富なユーティリティ、独自のデザインでルノーの屋台骨を支える人気モデル。新型では、従来型の「遊びの空間」が「もっと遊べる空間」へと大きく進化を果たしている。全長が210mm伸びたことで、室内空間が拡大。荷室容量も従来型比+115Lの775Lを実現。人気の装備であった、ダブルバックドアは踏襲されている。エクステリアでは、大きな特徴となるバンパーが、ボディ同色バンパーに加え、ブラックバンパーも設定されている。エンジンは、最高出力131ps/最大トルク240N・mを発生する1.3L直4直噴ガソリンターボと、116ps/270N・mを発生する1.5L直4ディーゼルをラインナップ。組み合わされるミッションは、いずれも7速湿式デュアルクラッチの「7EDC」となる。(2023.3) | ![]() |



