暑さ吹っ飛ぶジムカーナ!!

2026-07-03

 6月大会はホームの安慶名自動車学校で開催!梅雨、真っ只中で天気予報でも大雨の予報で今にも降り出しそうな厚い雲に覆われた空を見上げながら各選手、タイムアタック時には降らないでくれと祈る姿が印象的な大会でした。

 

選手の気持ちを汲み取り、特別ルールを採用し前倒しで早い時間からタイムアタックを実施。 役員、選手の願いが叶いタイムアタック中はドライでの戦いとなりました。しかし、梅雨は梅雨、湿度90%以上で蒸し暑いし、ライダー達の熱気で会場はムンムンでした。

 

今回のコースは、最近では珍しく2分超えのロングコース!
長いコースなのに所どころに難しいセクションが設けてあり、見るのものにとっては楽しい大会でした。

 

では、早速、各クラスの走りをリポート!

 

Aクラスは、2026年に入って絶好調の長嶺選手が6月大会も優勝かと思いきや、360°2回転セクションで1ヒート目では回転不足、2ヒート目ではグルグルグルと痛恨の3回転の大サービスでタイムロスしてしまい1秒もの差を付けられ2位。 そんな中、見事Aクラスを制したのは安定した驚異的な走りが定評な吉野選手でした。3位には電動バイクで出場中の若手ホープの外間選手でした。

 

Bクラスは、表彰台常連の大見謝(恒)選手が復帰! 1ヒートの好タイムを死守し2位の山城選手とコンマ差の大接戦を制し優勝。3位には1200ccを駆る我喜屋選手が続きました。

 

C1クラスも1位と2位の差がコンマ1秒差と面白い戦いでした。 優勝はZ400の神谷選手。そして。2位には排気量差で不利と思われたグロム125の松本選手が転倒を恐れずに果敢にコースを責めて表彰台を掴むと3位にはDトラッカー125の安里選手が続きました。

 

C2クラスは3人の走りが肉薄、誰が優勝してもおかしくない成績を残してきた3人の走りに会場内が注目。 アグレッシブな走りで静寂を破ったのがニンジャ400の仲宗根選手が見事1位を掴み取り、2位・3位にはベテラン勢の遠藤選手と久貝選手が表彰台でした。

 

★バイク・ジムカーナ 第7戦
7月12日(日)安慶名自動車学校で開催!!

★バイク・ジムカーナ 第7戦
7月12日(日)安慶名自動車学校で開催!!

 

↓↓↓↓↓↓↓↓ 表彰台とリザルト↓↓↓↓↓↓↓↓

Aクラス

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Bクラス

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C1クラス

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C2クラス

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