第6戦 ブセナトライアルランド
2026-07-06 沖縄トライアル

2026年 沖縄トライアル大会 6月28日(日)
第6戦 ブセナトライアルランド
沖縄トライアル大会第6戦がブセナトライアルランド開催されました。先月と同様、前日からの雨でドロドロのコンディション、予報は雨、4セクションの2トライで、滑る前提でのコース設定でしたが、雨は少しパラつきましたが、天気はなんとか持ちこたえたことから、コースの難易度が下がり神経戦になりました。しかし、ドロドロではあるので、走行ライン一つで勝敗が左右される緊張感のある大会となりました。




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ノービスクラス

















3名のライダーが参戦、優勝は小池選手でした。エンデューロも得意とする小池選手、滑るところもなんのその、うまくマシンを進めていました。グリップさせることが難しかったとしながらも見事優勝を飾りました。2位は具志堅選手でした。苦手意識があるのか足つきが多くなってしまった。1位との差も大きかったので、しっかり練習して出直してきます。とのことでした。3位は比嘉堅選手、少しずつではあるが進歩していると思う。もちろんまだまだではありますけど、次はもう一つ上がれるよう頑張ります。と意気込みを語っていました。
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ジュニアクラス



6名のライダーが参戦、優勝は森選手でした。これ以上雨は降りませんようにと祈りながらトライしている森選手、祈りが通じたのか天気も味方につけ快走、1か所上りで滑らせてしまい手痛い5点がありましたが、表彰台の1番上へ、5点は悔やまれるが、まとめることが出来た。連勝目指して頑張ります。とのことでした。2位は久々の参戦ベテラン神谷選手、ベテランらしい落ち着きで淡々と攻略していきます。怪我等で間があいてしまい若干勘を取り戻せていない。次回はやりますよと、いい汗を流していました。3位はトップを狙っていた原選手、やはりベテラン勢は手強い。2位と1点差ではあったが、差は大きい、悪条件の中のいい走りを見せてもらったので、次に繋げ頑張ります。とのことでした。
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エキスパートクラス




5名のライダーが参戦、優勝は木下選手でした。前回のクラッチトラブルを受け、しっかりマシンを整備してのトライ、滑りやすいところをうまく攻略することができ、なんとか勝てた。ドロドロのマシンを早く洗ってあげたいですと、泥だらけの木下選手でした。2位は名城選手、走行ラインを見誤ったために大きな減点になってしまった。たまの泥んこ大会楽しめましたと、すぐに自前のエンジン洗車機でマシンをきれいにしていました。3位は宮下選手でした。いつ優勝してもおかしくない宮下選手、行けるところなのに凡ミスの足が出てしまった。表彰台のトップは近いようで遠いですね。次回こそは一番上に上がれるよう頑張ります。私も同じく早く帰って洗車しますと、笑顔でマシンを積み込んでいました。
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問い合わせ 沖縄トライアル協会 2026年 会長:津嘉山 正 090-1943-2334
