第5戦 今帰仁トライアル牧場
2026-06-09 沖縄トライアル

2026年 沖縄トライアル大会 5月24(日)
第5戦 今帰仁トライアル牧場
沖縄トライアル大会第5戦が今帰仁トライアル牧場において開催されました。前日からの雨でドロドロのコンディション、今にも雨が降りそうな空模様の中、参加選手も少な目で少し寂しい大会かと思いきや集まった選手は元気ハツラツ、4セクションの2トライの難易度高めのコースを設定、失敗を恐れず攻めまくり、歓喜あふれる大会となりました。














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オープンクラス

津嘉山選手1名の参加でした。賞典外のオープンクラス、津嘉山選手はエキスパートコースを、チャレンジしながらエンジョイトライアルしていました。
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ビギナークラス



小学5年生、宮下選手1名の参加でした。ほぼノービスコースに近いものをチャレンジ!走りに安定感も増しています。ビギナークラスでは最強の宮下選手でした。
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ノービスクラス



3名のライダーが参戦、優勝は親川選手でした。ナンバー付きのスコルパ125を持ち込んでのトライ、やはりベテラン熟年ライダーは違います。一つ一つのマシンの動きを丁寧に操り断トツ優勝を飾りました。2位は小池選手でした。前回に続き優勝を狙っていた小池選手、泥がついたステアと岩に悪戦苦闘、悔しさよりも勉強になったとの小池選手、次回に期待しています。3位は具志堅選手、滑らせてはかりでいいところがなかった。滑るところこそ練習しないといけないのにサボってしまっていた。もちろん練習してきますと気持ちを切り替えていました。
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ジュニアクラス




5名のライダーが参戦、優勝は森選手でした。エキスパートに匹敵する実力を秘めている森選手。人工で滑るところは難しい納得いく走りではなく、運よく勝てただけ、この難しさが楽しいと遠慮しがちに表彰台に上がっていました。2位は原選手、上昇気流に乗っている原選手、優勝に迫る勢いでしたが惜しくも1位とは1点差、コツコツと積み上げて来たものが現れている。とにかく練習ですよ。次は勝ちますとの原選手でした。3位は嘉手納選手、惜しくも2位とは1点差、1位とは2点差でした。これが実力ですよとの嘉手納選手、ただクリーンが1つも出せずとても悔しい、次回頑張りますとの嘉手納選手でした。
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エキスパートクラス



3名のライダーが参戦、優勝は木下選手でした。クラッチの切れがおかしいとの木下選手、マシンがうまく止まらず抑え込むのに必死です。それでも何とか勝てたのは運が味方したと思う。マシンをしっかり整備してきます。とのことでした。2位は名城選手、滑る大岩にやられてしまった。タイヤ幅一つラインが違っただけで結果が変わるのがトライアル、次は取り返しますと、ちょっと悔しそうな名城選手でした。3位は宮下選手でした。いつ優勝してもおかしくない宮下選手、沖縄ルールですが、同じところを2回走るいわゆるクロスラインで最大減点5点をもらってしまい、またやってしまったと苦笑い、何かしらの凡ミスが出てしまうことがあるので、もっと集中して次回は優勝しますよと笑顔で語っていました。
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問い合わせ 沖縄トライアル協会 2026年 会長:津嘉山 正 090-1943-2334
※2026年 沖縄トライアル大会 第4戦 は、悪天候のため中止。