ランドクルーザーの中核モデルが新登場
ランドクルーザーのラインナップに新たに加わった、新シリーズ。ランドクルーザーの中核モデルとして、悪路走破性をベースに扱いやすさが付与されている。原点回帰をキーワードに「質実剛健を追求し、ユーザーの生活と実用を追求し、ユーザーに信頼される車」をコンセプトに定め、開発された。ランドクルーザー初となる、電動パワーステアリングにより、オフロード、オンロードを問わない扱いやすさを実現。さらに、フロントスタビライザーの状態を切りかえることによって、舗装路、オフロード走行時の安定性や走破性などを確保する「SDM(スタビライザーディスコネクト機構)」が搭載された。パワートレインは、2.8Lディーゼル直噴ターボと8速AT、2.7Lガソリン+6速ECT(AT)の2種類。駆動方式はセンターデフにトルセンLSDを備えたフルタイム4WDとなる。(2024.4)
基本スペック
全長
4.93m

ホイールベース
2.85m
全高
1.93m〜1.94m

全幅
1.94m〜1.98m
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マイナーチェンジ一覧
2026年04月〜生産中 ガソリン車の装備を強化した一部改良 トヨタは、ランドクルーザー250シリーズのガソリン車を一部改良し、2026年4月に発売した。今回の改良では、VXグレードの運転支援や盗難防止に関わる装備が標準化され、商品力の向上が図られた。渋滞時の運転を支援する機能やドライバーの状態を監視するシステムに加え、スマートキーとの測距機能により、スマートキーを持たない者による始動制限機能を採用。内装では前席パワーシートやシートメモリーを標準装備とし、外装では丸目型LEDヘッドランプが選択可能となった。ディーゼル車は2026年12月以降の投入が予定されている。(2026.4) | ![]() |
2024年04月〜2026年03月生産モデル ランドクルーザーの中核モデルが新登場 ランドクルーザーのラインナップに新たに加わった、新シリーズ。ランドクルーザーの中核モデルとして、悪路走破性をベースに扱いやすさが付与されている。原点回帰をキーワードに「質実剛健を追求し、ユーザーの生活と実用を追求し、ユーザーに信頼される車」をコンセプトに定め、開発された。ランドクルーザー初となる、電動パワーステアリングにより、オフロード、オンロードを問わない扱いやすさを実現。さらに、フロントスタビライザーの状態を切りかえることによって、舗装路、オフロード走行時の安定性や走破性などを確保する「SDM(スタビライザーディスコネクト機構)」が搭載された。パワートレインは、2.8Lディーゼル直噴ターボと8速AT、2.7Lガソリン+6速ECT(AT)の2種類。駆動方式はセンターデフにトルセンLSDを備えたフルタイム4WDとなる。(2024.4) | ![]() |


