ボルボの電動化を加速させる、コンパクトSUV
ボルボ史上、最も小さな電気自動車のSUV。日本の標準的な機械式立体駐車場に対応するサイズに、安全性、サステナビリティ、最先端のテクノロジーとこだわりのスカンジナビアンデザインが実現された。リサイクル素材や再生プラスチックなどといった素材が内外装に採用されており、生産を含めたライフサイクル全体にわたるCO2排出量削減に取り組んでいる。その結果として、既存の電気自動車である、C40、XC40と比較して、CO2排出量が25%削減されている。パワートレインは、最高出力272ps/最大トルク343N・mを発生する電気モーターで、一充電あたりの航続距離は最大480km(欧州参考値)を実現。安全装備やインフォテインメントシステムも最新のものが採用された。(2023.10)
基本スペック
全長
4.24m

ホイールベース
2.65m
全高
1.55m

全幅
1.84m
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マイナーチェンジ一覧
2026年05月〜生産中 グレード名称を刷新し新インテリアを採用 ボルボのコンパクトEV SUV「EX30」が一部仕様変更を受けた。ボルボ史上最もコンパクトなSUVとして展開されるモデルで、今回の改良ではラインアップを3グレードに整理し、グレード名称を「プラス P5 エレクトリック」「ウルトラ P5 ロング レンジ エレクトリック」「ウルトラ P8 AWD エレクトリック」へ変更。これに合わせてリアエンブレムのデザインも刷新された。また、「プラス P5 エレクトリック」にはボディ同色ルーフを採用し、ミニマルなデザインを強調した。上位グレードには新インテリア「ハーヴェスト」を導入。100%リサイクルポリエステル素材やバイオ由来素材を組み合わせたシート、亜麻の質感を生かしたデコラティブパネルなどを採用し、温かみのある北欧デザインを表現した。価格は据え置かれ、商品構成の分かりやすさと上質感の向上が図られた。(2026.5) | ![]() |
2025年08月〜2026年04月生産モデル EX30が多様なモデルで市場に登場 ボルボは、2025年モデルの「EX30 」を2025年8月より発売した。これまでの単一グレードから4グレードにバリエーションを拡大し、「EX30 プラス シングルモーター」は、小さなバッテリーを載せ390kmの航続距離に変更されているが、価格は479万円(消費税込)となり、ボルボの中で最もお求めやすいモデルとなった。また、最上級のAWDモデル「EX30 ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」では、最大出力315kW(428ps)を誇り、0-100km/h加速は3.6秒と、ボルボ史上最速の性能を実現している。EX30シリーズは、ワイドバリエーション化を果たし、幅広い要望に応えられる魅力的な選択肢を提供している。(2025.8) | ![]() |
2023年10月〜2025年07月生産モデル ボルボの電動化を加速させる、コンパクトSUV ボルボ史上、最も小さな電気自動車のSUV。日本の標準的な機械式立体駐車場に対応するサイズに、安全性、サステナビリティ、最先端のテクノロジーとこだわりのスカンジナビアンデザインが実現された。リサイクル素材や再生プラスチックなどといった素材が内外装に採用されており、生産を含めたライフサイクル全体にわたるCO2排出量削減に取り組んでいる。その結果として、既存の電気自動車である、C40、XC40と比較して、CO2排出量が25%削減されている。パワートレインは、最高出力272ps/最大トルク343N・mを発生する電気モーターで、一充電あたりの航続距離は最大480km(欧州参考値)を実現。安全装備やインフォテインメントシステムも最新のものが採用された。(2023.10) | ![]() |

