第7戦 北部スズキ

2026-08-08

2026年 沖縄トライアル大会 7月26日(日)
第7戦 北部スズキ

 沖縄トライアル大会第7戦が北部スズキにおいて開催されました。とにかく暑い一日でした。

コース設定の段階で大汗、大会始まる前に疲れた感が・・・4セクションの2トライでスタートしましたが、いざ大会が始まると参加した選手は高い集中力を発揮!!暑さを吹き飛ばす熱い戦いが展開、熱中症対策も実施され、怪我人も出すことなくスムーズに大会を終えることができました。

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(Facebook:沖縄トライアル協会 X(Twitter):@okinawatrial Instagram・Threads:@okinawatrial55)

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ビギナー・レディース・オープンクラス

 ビギナー1名、レディース1名、オープン2名が参戦、それぞれの技量に合わせたクラスを儲け無理なく参加できるように実施、もちろんエンジョイトライアル、久々の参戦レディース森選手もいい汗を流していました。

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ノービスクラス

 3名のライダーが参戦、優勝は小池選手でした。コツコツと練習を積み重ねている小池選手、練習は裏切ることなく、しっかりとしたラインどりとマシンを操る精度が増しています。見事断トツ優勝を飾りました。2位は具志堅選手でした。小さな石がゴロゴロしているガレ場で安定性を欠き足つきが多かったと反省、ガレ場からの発進も難しかったとし、課題が見つかったので、次回はトップにいきますと、ちょっと悔しそうな具志堅選手でした。3位は超久々の新垣堅選手、練習は続けていたようですが、斜面が苦手なようで減点を増やしてしましました。余計な足つきもあったので、もっと練習して、次はもう一つ上がれるよう頑張ります。と意気込みを語っていました。

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ジュニアクラス

 7名のライダーが参戦、優勝は原選手でした。このクラスで唯一3つものクリーンを叩き出しての優勝を飾りました。まあ、なんとかまとめましたが、まだまだです。でもやっぱり優勝は嬉しいですね。満面の笑みで表彰台の一番上に上がっていました。2位は森選手、マシントラブルのために他のマシンを調達して参戦、いつもと勝手が違いタイミングが合わず足つきが増えてしまいます。もう笑うしかないですね。楽しめました、愛車を整備して次回頑張ります、慣れないバイクで気を使い疲れました、とのことでした。3位はいつもマシンを大事にピカピカにしている仲地選手、いざ本番は難しいですね、練習では行けてると思っているのですが、思い通りにいかないですね。そこが面白いところ、1位ともだいぶ差があったので、また練習してきます。でも暑さには負けてないですよと笑顔の仲地選手でした。

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エキスパートクラス

 3名のライダーが参戦、優勝は木下選手でした。優勝ですがクリーンが一つも出せずかなり悔しそうな木下選手。挙句クリーンを狙い過ぎて何でもないタイヤでバランスを崩したまま無理に入り減点を増やしてしまいました。とりあえずの優勝で少しホッとした感じの木下選手でした。2位は名城選手、リズムよく攻略していましたが、タイヤからの下りでまさかの転倒、本人もあっけにとられた様子、その後足つき増えてしまいましたが、クリーン2つとり、ベストクリーンに輝きました。3位は宮下選手、失敗を恐れず厳しめのラインをガンガン攻めていきます。たまのご愛嬌もありましたが、かなり体力もあり楽しそうにトライしている宮下選手、また次回もエキスパートらしい走り、トライを見せてくれると思います。

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問い合わせ 沖縄トライアル協会 2026年 会長:津嘉山 正 090-1943-2334

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