第8戦 今帰仁トライアル牧場

2026-09-07

沖縄トライアル大会 第8戦 今帰仁トライアル牧場
8月23日(日)

 沖縄トライアル大会第8戦が今帰仁トライアル牧場において開催されました。

早朝、土砂降りの雨、大会へ向かう車の中天気がとても心配でしたが、大会場へ着くと嘘の様な青空が顔を出し、気温は一気に上がり暑い一日となりました。暑さを考慮し、4セクションの2トライを設定、大きなタイヤやヒューム管に悪戦苦闘しながらも、参加選手は、いい汗を流していました。

 Facebook・X(Twitter)・Instagram・Threadsで、少しづつアップしていますので、興味ある方はチェックしてみて下さい。

(Facebook:沖縄トライアル協会 X(Twitter):@okinawatrial Instagram・Threads:@okinawatrial55)

——————————————————————–—————————————

ビギナー・レディース・オープンクラス

 ビギナー1名、レディース1名、オープン2名が参戦、それぞれの技量に合わせたクラスを儲け無理なく参加できるように実施、もちろんエンジョイトライアル、ビギナー宮下選手は小学5年生、フルサイズの125ccのマシンに乗り換えて初の参戦、まだ数週間しか乗ってませんとのことでしたが、ノービスのコースを攻め込み、よく乗れていました。あっという間に大人達を負かしてしまうと思います。

ビギナー宮下選手
ビギナー宮下選手

———————————————————

レディース森選手
レディース森選手
レディース森選手

———————————————————

オープン親川選手

——————————————————————–—————————————

ノービスクラス

 4名のライダーが参戦、接戦を制し優勝したのは小池選手でした。3連勝中の小池選手、好調を維持しています。しかし、今日は何とか逃げ切れたとのこと。実力が拮抗しているので油断出来ない。その中で勝てたのは大きな成果だった。また来月も頑張りますと、ホッとした様子の小池選手でした。2位は新垣選手、先月の屈辱を晴らすため気合いが入っていた新垣選手、1位と僅か1点差でした。悔しいことは悔しいがこれが実力、またしっかり練習しなおしてきます。とのことでした。3位は八木選手、新しく電動トライアル車を手に入れての参戦、エンジン車との違和感もなくとても乗りやすい、まだ不慣れなところだらけですとしながらも、優勝に迫る勢い、次回がとても楽しみです。

ノービス優勝小池選手
ノービス優勝小池選手

——————————————————————–—————————————

ジュニアクラス

 7名のライダーが参戦、優勝は森選手でした。4ストRTLにすっかりなじんだ森選手、セクションに対する思い切りも良くクリーンを量産、リズムよく走れましたと断トツ優勝を飾りました。

2位は渡慶次選手でした。アクセルの開けっぷりのいい渡慶次選手、ガンガン攻めていきますが、ステアを越えた後の着地に足が出て減点を増やしてしまったと悔しそう、次回修正してトップとりますとのことでした。3位は嘉手納選手、淡々とこなしていた嘉手納選手でしたが、斜面を上り頂上にある大岩にタイミングが合わず大転倒、大事なマシンのフロントフォークに傷が入ってしまい悲しそうな嘉手納選手でした。

ジュニア優勝森選手
ジュニア優勝森選手

——————————————————————–—————————————

エキスパートクラス

 4名のライダーが参戦、優勝は名城選手でした。連続ヒューム管でフロントタイヤがひっかかり転倒する場面がありましたが、集中が途切れず走れたと名城選手、ベテランらしいインからアウトまで安心して見ていられる安定した走りでした。2位は木下選手、最近キックペダルで右足を負傷した木下選手、気になるのか足つきが増えてしまいました。怪我は問題ないですとしながらも、クリーンが出せなかったと悔しそうな木下選手でした。3位は宮下選手、親子で参戦している宮下選手、自分の走りよりも、フルサイズマシンに乗り換えたビギナー宮下李(トキ)君を気にかけながらの力走、疲れましたが楽しかったですよと、清々しい笑顔の宮下選手でした。

エキスパート優勝名城選手
エキスパート優勝名城選手
エキスパート優勝名城選手

——————————————————————–—————————————

——————————————————————–—————————————

問い合わせ 沖縄トライアル協会 2026年
会長:津嘉山 正 090-1943-2334

この記事をSNSでシェアする

  • line