バッテリーEV展開の幕開けとなるモデル
レクサス初のBEV(バッテリーEV)専用モデル。BEV専用プラットフォームの採用に加え、バッテリーやモーターの最適配置による理想的な慣性諸元、軽量かつ高剛性なボディの実現により車両の基本性能が高められている。また、電動化技術を活用した四輪駆動システム「DIRECT4」の採用などで、人と車が一体となった、気持ちの良いドライビングフィールドも目指されている。エクステリアデザインは、BEVの機能的な進化や空力性能の向上を目指した、「スピンドルボディ」という塊感のあるボディ造形が与えられる。一充電あたりの航続距離は494kmを実現。急速充電の「CHAdeMO」にも対応している。(2023.3)
基本スペック
全長
4.81m〜4.86m

ホイールベース
2.85m
全高
1.62m〜1.64m

全幅
1.9m〜1.97m
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マイナーチェンジ一覧
2025年12月〜生産中 新型RZ、次世代のドライビング体験を提供 レクサスは2025年12月に新型「RZ」を発売し、LEXUS Electrified Programのサービスを拡充した。このモデルでは、バッテリーEV(BEV)システムを全面刷新し、高出力モーターを搭載。航続距離の延長と充電時間の短縮を達成した。電動化技術を活用した四輪駆動力システム「DIRECT4」の特性を見直し、気持ちの良い走りの味をより深化させている。また、新たに「RZ550e Fスポーツ」がラインナップに加わり、次世代技術を用いて、スポーツ走行から細街路まで自然で快適な走行体験を実現した操舵装置「ステアバイワイヤシステム」、クルマとの対話を深める「インタラクティブマニュアルドライブ」を初めて採用した。充電インフラも強化され、博多と軽井沢に新たなレクサス充電ステーションが設けられている。(2025.12) | ![]() |
2023年11月〜2025年11月生産モデル | ![]() |
2023年03月〜2023年10月生産モデル バッテリーEV展開の幕開けとなるモデル レクサス初のBEV(バッテリーEV)専用モデル。BEV専用プラットフォームの採用に加え、バッテリーやモーターの最適配置による理想的な慣性諸元、軽量かつ高剛性なボディの実現により車両の基本性能が高められている。また、電動化技術を活用した四輪駆動システム「DIRECT4」の採用などで、人と車が一体となった、気持ちの良いドライビングフィールドも目指されている。エクステリアデザインは、BEVの機能的な進化や空力性能の向上を目指した、「スピンドルボディ」という塊感のあるボディ造形が与えられる。一充電あたりの航続距離は494kmを実現。急速充電の「CHAdeMO」にも対応している。(2023.3) | ![]() |

