
子育てファミリーの日常にジャストフィットするトールワゴン
軽で培ったパッケージング技術を応用し、子育てファミリーの日常にジャストフィットするコンパクトファーストカーを目指して開発されたトールワゴン。パワースライドドアや、240mmものスライドを可能とするリアシートをはじめとする多彩なシートアレンジをコンパクトなボディに凝縮。ゆったりくつろげる室内空間を実現している。エンジンは最高出力98ps/最大トルク140N・mを発生する1Lの直噴ターボと、同69ps/92N・mを発生する1LのNAの2種類。ターボは1.5L並みのトルクを発生。NA車はJC08モード24.6km/Lという優れた燃費性能が特徴。衝突回避支援システムの「スマートアシストII」の採用など、安全性能も充実している(2016.11)
基本スペック
全長
3.7m〜3.73m

ホイールベース
2.49m
全高
1.74m

全幅
1.67m
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マイナーチェンジ一覧
2026年08月〜生産中 新色追加と安全機能強化で商品力を向上 2026年8月にダイハツのコンパクトトールワゴン「トール」に一部改良が施された。予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車の検知機能を追加した他、交差点右折時の対向車線の車両や、右左折時に対向方向から横断する歩行者の検知機能も採用され、対歩行者への対応速度条件も拡大した。「アダプティブクルーズコントロール」は先行車の検知距離や検知精度を改善し、より滑らかな制御が実現された。装備面ではXグレードに運転席シートリフターやアームレスト、自発光式2眼メーター、TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを追加し、快適性と視認性を高めた。さらに、サイドエアバッグとカーテンエアバッグを標準装備化した他、リアコーナーセンサーの追加やヘッドランプ点灯延長機能も採用。ボディカラーにはグレイッシュオリーブメタリックやイエローイッシュブラッククリスタルマイカなどの新色が追加され、選択肢の幅も広げられた。(2026.8) | ![]() |
2024年12月〜2026年07月生産モデル ディスプレイオーディオシステムを標準化 今回の一部改良で、スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオを標準装備とした。それに伴い、リアビューカメラが標準装備となることで、車両後退時の安全性が高くなっている。(2024.12) | ![]() |
2022年09月〜2024年11月生産モデル 一部改良とともに価格改定を行った エアコン関連の一部変更、ボディカラーの変更やメーカーオプションの追加などの一部改良を行うと同時に価格改定を行っている。(2022.9) | ![]() |
2020年09月〜2022年08月生産モデル 安心、安全機能や使い勝手が向上 内外装の刷新を含むマイナーチェンジを実施。「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」が搭載されるなど、予防安全機能「スマートアシスト」が進化を果たした。また、電動パーキングブレーキの採用や、「ディスプレイオーディオ」の新設定、シート形状の変更など使い勝手も向上されている。(2020.9) | ![]() |
2019年10月〜2020年08月生産モデル 消費税の変更により価格を修正 2019年10月1日以降の消費税率(10%)に基づき、価格を修正した(2019.10) | ![]() |
2018年11月〜2019年09月生産モデル 安全運転支援システム、スマートアシストIIIを採用 衝突回避支援システムやスマートアシストIII、コーナーセンサーが、Xを除く全グレードに標準装備された。また、リミテッドSAIIIにはメッキエアコンレジスターノブやメッキインナードアハンドルが採用され、ピアノブラック塗装やシルバーの加飾を追加。上質なデザインが与えられた。(2018.11) | ![]() |
2016年11月〜2018年10月生産モデル 子育てファミリーの日常にジャストフィットするトールワゴン 軽で培ったパッケージング技術を応用し、子育てファミリーの日常にジャストフィットするコンパクトファーストカーを目指して開発されたトールワゴン。パワースライドドアや、240mmものスライドを可能とするリアシートをはじめとする多彩なシートアレンジをコンパクトなボディに凝縮。ゆったりくつろげる室内空間を実現している。エンジンは最高出力98ps/最大トルク140N・mを発生する1Lの直噴ターボと、同69ps/92N・mを発生する1LのNAの2種類。ターボは1.5L並みのトルクを発生。NA車はJC08モード24.6km/Lという優れた燃費性能が特徴。衝突回避支援システムの「スマートアシストII」の採用など、安全性能も充実している(2016.11) | ![]() |






