
人の命や暮らしを支える、より豊かな人生を支える本格4WD
「どこへでも行き、生きて帰ってこられること」を使命として、世界各地で人の命や暮らしを支えるトヨタの本格クロスカントリーモデルが、ランドクルーザー300となって登場。信頼性、耐久性、悪路走破性は、従来型の200シリーズを進化させつつ、継承。世界中のどんな道でも運転しやすく、疲れにくい走りを実現している。シャシーには、フレーム構造を踏襲しながらも、TNGAの考えに基づくプラットフォームが新たに採用された。ダカールラリーの参戦で鍛え、創り上げられた新グレード「GR SPORT」も設定される。エンジンは、最高出力415ps/最大トルク650N・mを発生する3.5L V6ツインターボガソリンと、309ps/700N・mを発生する3.3L V6ツインターボディーゼルを用意。それぞれのエンジン特性に合わせた10速ATが組み合わされる。(2021.8)
基本スペック
全長
4.95m〜4.99m

ホイールベース
2.85m
全高
1.93m〜1.94m

全幅
1.98m〜1.99m
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マイナーチェンジ一覧
2026年10月〜生産中 ランドクルーザー初の国内向けHVモデルを追加 トヨタのフラッグシップSUVであるランドクルーザー300シリーズは、2026年9月の一部改良で、シリーズとして国内初となるハイブリッドモデルが追加された。ZXとGRスポーツをベースに、モーターと大排気量ツインターボエンジンを組み合わせたパラレルハイブリッドシステムを採用し、悪路でのコントロール性と舗装路での力強い加速を追求している。また、電動パワーステアリングを採用した他、ハイブリッド専用のエクステリアやフレキシブルデッキボード、非常時給電機能付きアクセサリーコンセントなどを装備した。さらに、GXグレードは3.3Lディーゼル仕様としてオフロード性能を重視した構成に見直され、前後デフロックやこのグレードのみに設定されたディーラーオプションの樹脂製フロアカーペットなど、オフロードマニアに向けた仕様になっている。おくだけ充電やITSコネクト、寒冷地仕様なども全車標準装備となっている。(2026.9) | ![]() |
2025年03月〜2026年09月生産モデル ランドクルーザー300が一部改良を実施 トヨタは、ランドクルーザー300シリーズに対し、法規対応を含む一部改良を2025年3月に実施した。改良の主な内容としては、衝突被害軽減ブレーキ機能の強化や、イベントデータレコーダーの対応、サイバーセキュリティーへの対応、排出ガス規制への適合が挙げられる。メーターはオプティトロンメーターからインフォメーションディスプレイ内蔵のTFTカラーメーターに変更され、グレードによって12.3インチまたは7インチのサイズが用意されている。さらに、12.3インチのディスプレイオーディオがGXを除く全グレードにメーカーオプションとして設定され、全グレードには8インチのディスプレイオーディオが標準装備された。盗難防止機能も強化され、マイカー始動ロックやスマートキー測距システム、指紋認証スタートスイッチが全グレードに標準設定されている。(2025.3) | ![]() |
2021年08月〜2025年02月生産モデル 人の命や暮らしを支える、より豊かな人生を支える本格4WD 「どこへでも行き、生きて帰ってこられること」を使命として、世界各地で人の命や暮らしを支えるトヨタの本格クロスカントリーモデルが、ランドクルーザー300となって登場。信頼性、耐久性、悪路走破性は、従来型の200シリーズを進化させつつ、継承。世界中のどんな道でも運転しやすく、疲れにくい走りを実現している。シャシーには、フレーム構造を踏襲しながらも、TNGAの考えに基づくプラットフォームが新たに採用された。ダカールラリーの参戦で鍛え、創り上げられた新グレード「GR SPORT」も設定される。エンジンは、最高出力415ps/最大トルク650N・mを発生する3.5L V6ツインターボガソリンと、309ps/700N・mを発生する3.3L V6ツインターボディーゼルを用意。それぞれのエンジン特性に合わせた10速ATが組み合わされる。(2021.8) | ![]() |


