
「より快適に」「より便利に」「より安心な」みんなのミニバン
乗り降りしやすいスライドドア、多くの人や荷物を乗せられる広く快適な室内空間など、ミニバンならではのうれしさを徹底して追求し、トヨタの屋台骨を支えるまでに成長したコンパクトミニバン。エクステリアは「王道、アグレッシブ」がキーワードに掲げられた。また、「より快適に」「より便利に」「より安心な」をコンセプトに開発。パワースライドドア装着車には、からくりを使って機械的にドア下部からステップを展開、格納する「ユニバーサルステップ」が助手席側に採用されている。また、Bピラーは、乗り降りを快適にする「ロングアシストグリップ」が標準装備されている。予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」は最新のものが採用された。(2021.12)
基本スペック
全長
4.7m

ホイールベース
2.85m
全高
1.9m〜1.93m

全幅
1.73m
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マイナーチェンジ一覧
2026年05月〜生産中 ハイブリッド統一と「S-X」新設定 トヨタのミドルサイズミニバン、ノアが2026年5月に一部改良された。ウェルキャブを除きハイブリッド車に統一されるとともに、エアロデザインを特徴とする「S-X」グレードが新たに加えられた。フロントまわりは灯火類やグリル意匠を見直し、ボディとの一体感を高める仕立てとなった。室内ではピアノブラック加飾やステッチ処理を採用し、上位グレードを中心に質感を向上させている。メーター表示の大型化や前後方ドライブレコーダー設定など装備面も充実し、ショックアブソーバーや防音材の最適化により乗り心地と静粛性も改められた。新色2色の追加も行われ、ユーザーの選択肢が広げられている。(2026.4) | ![]() |
2025年09月〜2026年04月生産モデル グレードラインナップが見直された トヨタは、人気のミニバン「ノア」を2025年9月に一部改良した。今回の改良では、ZおよびGグレードが廃止され、新たにプラチナホワイトパールマイカが外板色に採用された。従来のホワイトパールクリスタルシャインやスパークリングブラックパールクリスタルシャインなどの外板色は廃止されている。また、給電アタッチメントが新たに設定され、レジャーや災害時の利便性が向上した。さらに、車いす仕様車においては、引き出し式スロープタイプに加え、ショートスロープタイプが追加され、福祉事業者のニーズに細やかに応えている。(2025.9) | ![]() |
2022年01月〜2025年08月生産モデル 「より快適に」「より便利に」「より安心な」みんなのミニバン 乗り降りしやすいスライドドア、多くの人や荷物を乗せられる広く快適な室内空間など、ミニバンならではのうれしさを徹底して追求し、トヨタの屋台骨を支えるまでに成長したコンパクトミニバン。エクステリアは「王道、アグレッシブ」がキーワードに掲げられた。また、「より快適に」「より便利に」「より安心な」をコンセプトに開発。パワースライドドア装着車には、からくりを使って機械的にドア下部からステップを展開、格納する「ユニバーサルステップ」が助手席側に採用されている。また、Bピラーは、乗り降りを快適にする「ロングアシストグリップ」が標準装備されている。予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」は最新のものが採用された。(2021.12) | ![]() |




