新技術満載の最新アーキテクチャーを採用
1973年の初代以来、50年以上の歴史を持つロングセラーモデルのパサートがフルモデルチェンジされた。新型はワゴンボディ専用モデルとなり、最新世代のMQB evoアーキテクチャーを採用している。アダプティブシャシーコントロールが進化し、サスペンションの伸び側/縮み側双方を独立して制御するDCC Proを搭載し、新次元の快適性を実現した。ガソリンエンジンモデルに可変ジオメトリターボと48Vマイルド・ハイブリッド・システムが搭載され、ディーゼルターボモデルは2連式排ガス浄化システムを搭載、さらにガソリンPHEVモデルも設定されている。ボディサイズは少し拡大され、国内で発売されるワゴンモデルとして最大級の容量を誇る。(2024.11)
基本スペック
全長
4.92m

ホイールベース
2.84m
全高
1.5m

全幅
1.85m
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マイナーチェンジ一覧
2026年01月〜生産中 原材料高騰を受け価格改定 フォルクスワーゲンのミドルサイズステーションワゴン「パサート」は、2026年1月1日より国内向けモデルのメーカー希望小売価格が平均約1.5%引き上げられた。今回の改定は、燃料費や金属など原材料価格の高止まりが続く中、車両の生産および輸送にかかるコスト増加が背景にあると発表された。商品仕様や装備内容に大きな変更はなく、外部環境の変化に対応した価格見直しが主眼となる措置となった。(2026.1) | ![]() |
2025年09月〜2025年12月生産モデル 新型パサートが仕様変更で魅力をアップ フォルクスワーゲンは、2025年28週以降に生産されるパサートの仕様変更を発表した。全グレードでリアVWエンブレムが発光タイプに変更され、より先進的な印象を与える。特に、エレガンスグレードではパワーシートおよびシートベンチレーションが標準装備となり、運転席と助手席の快適性が向上した。同様に、Rライングレードでもパワーシートが標準装備され、運転のしやすさが強化されている。これに伴い、オプション体系が見直され、レザーシートパッケージはDCCパッケージとセットでの提供へと変更されている。(2025.9) | ![]() |
2024年11月〜2025年08月生産モデル 新技術満載の最新アーキテクチャーを採用 1973年の初代以来、50年以上の歴史を持つロングセラーモデルのパサートがフルモデルチェンジされた。新型はワゴンボディ専用モデルとなり、最新世代のMQB evoアーキテクチャーを採用している。アダプティブシャシーコントロールが進化し、サスペンションの伸び側/縮み側双方を独立して制御するDCC Proを搭載し、新次元の快適性を実現した。ガソリンエンジンモデルに可変ジオメトリターボと48Vマイルド・ハイブリッド・システムが搭載され、ディーゼルターボモデルは2連式排ガス浄化システムを搭載、さらにガソリンPHEVモデルも設定されている。ボディサイズは少し拡大され、国内で発売されるワゴンモデルとして最大級の容量を誇る。(2024.11) | ![]() |

