最新パワートレインを採用し内外装も刷新
プジョーのラージSUV「5008」がフルモデルチェンジを受け、新世代モデルとして登場した。従来モデルが備えていた広い室内空間や積載性を継承しながら、全長を17cm延長したロングボディを採用。3列7シートレイアウトを備え、2列目は40:20:40分割可倒式、3列目は50:50分割可倒式とすることで高い利便性を実現した。インテリアでは21インチのパノラミックカーブドディスプレイを中心とした最新の「パノラミックi-Cockpit」を採用し、先進的な運転環境を構築。パワートレインには1.2L直列3気筒ターボエンジンと48Vシステムを組み合わせたハイブリッドを搭載し、システム最高出力145psと18.4km/LのWLTCモード燃費を実現した。プジョー初採用となる誤発進抑制サポートも備えられている。(2026.2)
基本スペック
全長
4.81m

ホイールベース
2.9m
全高
1.74m

全幅
1.9m
|
グレードごとに違いのある項目(◯:標準装備 △:オプション装備 -:選択不可、またはディーラーオプション)
| 新車時価格 |
| 車両総重量 |
| 後席シートヒーター |
| 運転席パワーシート |
| フロント両席パワーシート |
| GT ハイブリッド | GT ハイブリッド アルカンターラパッケージ |
| 581.0万円(税込) | 599.0万円(税込) |
| 1740kg | -kg |
| ー | ◯ |
| ー | ◯ |
| ー | ◯ |

